トップページへ

生せいこ蟹(2杯)

   

 


 

 


[内容量] 約120g×2杯 [配送温度帯] ※冷蔵商品と同梱が可能です。

「生せいこ蟹」入荷はじまる! 大野お勧め「せいこ蟹」 今しかお目にかかれない!!       せいこ蟹とはずわい蟹のメスのことで、 脱皮を繰り返さないことから 1杯120g程度の手の平にも乗るような小振りなずわい蟹です。

新潟では「香箱蟹」と呼ばれますが、一般的には若狭地方の呼び名「せいこ蟹」で知られています。

日本海側では人気があるようですが関東ではほとんど知られていないためか「食べるところが少ないから、味噌汁や鍋にしたらいい」などと言われ築地での人気はあまり高くありません。

しかしこのせいこ蟹は時期のもの。

11月の解禁時になると築地へも入荷してきます。

中国人が上海蟹を高くても競って食べるように、若狭の地元の人が「塩茹でしたせいこ蟹を食べると、本当に生きてて良かったと思います」というほどの逸品なのです。

今まで手を出したことのなかった大野も昨年始めて口にしました。

魅了されてしまったのは言うまでもありません。

いよいよ今年もこの「せいこ蟹」の時期が来たのは嬉しい限りです!! 姿かたちは、ずわい蟹そのもの。

ただ手に乗るほどの可愛らしい大きさです。

メスの蟹だけに抱卵をしていて、外子が褌からあふれるように見えています。

鍋に水を張り塩をうち沸騰してからこのせいこ蟹をボイルします。

約10分程度です。

綺麗なオレンジ色になり茹でているうちに褌がめくれ外子がふっくらとしてきます。

少し冷ましまだ湯気が出ているうちに褌をはがすと外子がたっぷり、そして甲羅をはずすとその中には黄色がかった味噌とオレンジ色の内子がたっぷりと・・! 本当にあの上海蟹を思い出してしまいます! 外子はほのかな塩気とシャリシャリ感がお酒に合う。

内子は甘い栗のよう。

甲羅の奥のほうにも付いているのでほじくり出すのをお忘れなく。

味噌もとろりと甘く、もうこれだけで大満足です! 甲羅の中で内子と味噌を混ぜ合わせてぬる燗を注ぎ込めばもう堪えられません! 身はこそぎだし足はかじりながら吸い出して、せいこ蟹を思いっきり堪能して下さい! 上海蟹とせいこ蟹のどちらに軍配を上げるかとしたら(敢えて上海蟹と比較します) 大野はこのせいこ蟹に上げたいと思います。

その理由は、 美味しいのはもちろん、とてもリーズナブルだから! 今回、兵庫および鳥取に揚がった 1杯約150gサイズを2杯セットで 2060円の大特価にてご案内させていただきます。

ネットで探してみたところほとんどがボイル済みの冷凍品でした。

大野水産がお届けするのは生のせいこ蟹です茹でたては本当に美味しいですよ! 時期のものなので 出荷は12月中旬までの期間限定となります。

また生のせいこ蟹をお届けしますので、入荷が無いこともありますのでご了承ください。

大野お勧めの「せいこ蟹」、是非お試しください。

お待ちしています! 「生せいこ蟹(5杯)」はこちら

  • 商品価格:2,225円
  • レビュー件数:1件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)

楽天で購入

トップページへ


TOP